生成AI

生成AIの使用例

chatGPTなど、生成AIと呼ばれるサービスが世に出てきて流行になりつつあります。
生成AIというと、条件を出し、AIに成果物を作ってもらうサービスなのかな。

画像生成AIを使ってみたことありますが…いまいちでした。
きっとなにかコツがあるのでしょうけど、こった画像は求めてないので業務もつかいません。

生成AIというと、一番有名なのはopenAI社が作成したchatGPTでしょう。
同社は、マイクロソフトからの出資も受けており、マイクロソフト製品も導入されることが発表されています。

そんなchatGPTを今の派遣先でも話題になっています。
社内・社外のセミナーなどもで、chatGPTが取り上げられるほど、
業務効率化につながると考えられているようです。

プログラミング

現在就業中の派遣先は、インフラおよびサーバエンジニアという枠組みです。
定型業務はなく、案件がない時は、保守・運用がメインになるようです。

その中、お客さんから「OO店のログ情報を抽出してほしい」という要望があがります。

このログ情報は全店舗(東日本・西日本では区分けされています)が対象なので、
膨大なログ情報から、該当店舗のログだけ抽出する必要があります。

そのログの抽出と整形に、僕はPythonを使っています。
使っているというと即興でプログラミングできる感じに聞こえるかと思いますが、
あらびっくり、chatGPTで下記のように指示を出すと、それに近いpythonのプログラムを書いてくれます。

—-指示例
入力元ファイル名とデータフォーマット
出力先ファイル名とデータフォーマット
入力元ファイルから、識別子「OO」に該当するものだけを、出力先ファイルに書き出して。
出力先のフォーマットはcsvで、pythonでスクリプトを書いて。
—-ここまで

こんな調子に書きます。
エクセルVBAなども、ほぼ正解を答えてくれますので便利です。

取引先とのメール本文

催促のメールとか、見積依頼のメールとかをよく書くのですが…
そのときに、chatGPTでまとめてもらったり、文面自体を考えてもらったりします。
…ただ、これはあまり使えてないです。

インターネットで状況に応じた「メール文面:ビジネス」的に検索した方が
それらしい文面や言い回しが見つかります。

生成AIで文面を考えてもらっても、非常にきれいな文面にはなるのですが、
作成された文面をコピー&ペーストという感じにそのまま使えるかというと…
まったく使えません。

chatGPTのスクリプターみたいな職業も出てきているので、なにかコツがあるのかもですが、
そんなことをしている時間はないので、インターネットで文面のサンプル探す方がはやいです。

生成AIに頼りすぎると、人間はどんどん思考することがなくなってしまうのかな。
未知なことなので、すこし不安にはなりますが、わからないことはかんがえるだけ無駄。

…おっと、「わからないことは考えるだけ時間の無駄」というのは好きな発想なのですが、
これも思考停止的な発想だということ今知りました。

ということは思考停止…ということは悪いことじゃないですね。
必要なことだけを思考できればいいだけなのでしょう。

さて、外出します。

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